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青汁の1日に飲む適量は?
青汁は健康によいのでたくさん飲んだほうが体によいだろう、と思っておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ところが体に良いと言われている成分でも、体内に過剰に蓄積されてしまうと副作用を起こしてしまうものもありますし、水溶性ビタミンは多く摂取しても消化吸収されない分は蓄積されず、排出されてしまいます。過ぎたるはなお及ばざるがごとしということです。
1日に飲む青汁の適量はコップ1/2から2杯分であるといわれています。約90ml〜360mlくらいです。これは野菜を絞った量で、何かを加えて薄めた量ではありませんので、ご注意ください。
普段の食事での野菜摂取量に応じて調整して飲むとよいでしょう。
粉末青汁の摂取目安
粉末青汁の1包には、3gが入っています。商品によっては2.8gや3.3gなどもありますが一般的には3gです。
この1包分をコップ1杯分(100cc)の牛乳や水で溶かしたものを、1日に2、3回飲むのが適量のようです。
水溶性ビタミンはたくさん摂りすぎても排出されますが、脂溶性ビタミンA、D、E、Kは、摂取し過ぎると過剰症という副作用を起こす場合がありますので、体にいいからと言ってたくさん飲み過ぎると逆効果になってしまいます。
青汁の効能を最大限に引き出すには、毎日適量を長く継続して飲み続けるのがベストな方法だと言えます。
青汁のいろいろな飲み方
粉末タイプの青汁にはいろいろな飲み方があります。
いくつかご紹介しましょう。
・水・お湯割り 最もポピュラーな飲み方です。コップに入れてマドラーでしっかり混ぜてもいいのですが、シェイカーが付属されている青汁もありますので、これを使うと便利です。
・牛乳割り 牛乳と混ぜるのですが、カルシウムも一緒に摂れて一石二鳥です。
・ジュース割り リンゴ、みかん、バナナなどのフルーツジュースや野菜ジュースと混ぜて飲みます。
その他ヨーグルトと混ぜたり、アイスクリームに振りかけて食べるという方法もあります。
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