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青汁の種類にはどのようなものがあるの?

一口に青汁と言っても、多種多様なものがあります。
どうような効果を期待するのかということについては、原料や材料が何であるのかということが重要です。
また飲みやすさや携行し易さという観点から見れば、形状がどのようなものであるのかということが大きく関わってきます。
この2つのポイントからターゲットを絞って、自分に合った青汁を取捨選択されることをお勧めします。


原材料別による種類

青汁の主な原材料をいくつかあげてみましょう。
・ケール 青汁の主原料としては最も有名な野菜です。キャベツの原種であるアブラナ科の野菜で、タンパク質、脂質、糖質、カルシウム、リン、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCなど栄養成分が非常に豊富です。血中コレステロールを下げる働きがあります。
・大麦若葉 20〜30cmくらいまでの大きさに育った大麦の若葉を摘み取ったもので、最近はこれを主原料としたものが増えてきています。カルシウム、鉄分、マグネシウム、βカロテン、亜鉛などのミネラルが豊富に含まれています。アクが少なく、味がまろやかです。食物繊維も多いので、特に便秘に効果があります。
・明日葉 「今日摘んでも、明日また芽が出る」と言われるほど元気なせり科の植物です。強い抗菌作用、発ガン物質抑制作用、血栓を防ぐ作用を持つカルコン、アルツハイマー予防に効果があるクマリンを含んでいます。カリウム、カロテン、ビタミンも含まれています。
このほかにも、桑の葉や緑茶などを原料にしている青汁もあります。


形状別による種類

どのような形状の青汁があるのかご紹介します。
・冷凍タイプ 栄養素が一番濃縮されているタイプの青汁です。本格的に青汁を始めたい人や、葉酸を摂取したい妊娠中の人におすすめです。一番青汁の味がするタイプですが、最近は飲みやすいものも多くなっています。
・粉末タイプ メリットは、価格が抑え目、携行に便利、青汁特有の味がしない、などが挙げられます。
・サプリメントタイプ 水分に溶かす粉末よりさらに携帯に便利なタイプです。粒ですので青汁の味がどうしても苦手な人にお勧めです。
・ジュースタイプ 青汁というカテゴリーよりはむしろいろんな野菜とミックスされた野菜ジュースという感覚です。量をたくさん飲む方にお勧めです。