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材料の野菜を用意する
青汁はいろいろな種類のものが市販されていますが、自宅でも作ることができますので試してください。
栄養のことを考えると、搾りたての青汁が理想的だと言えます。しかし青汁の代表的な材料であるケールはなかなか入手しにくいので、ブロッコリーの外葉、大根の葉っぱ、パセリ、よもぎ、小松菜など手に入れやすい緑の野菜で作ってもかまいません。
ただしほうれん草はシュウ酸が多く含まれているので避けてください。生食を続けていると、腎臓結石などの病気の原因になる恐れがあります。
新鮮で無農薬栽培の緑黄色野菜を準備しましょう。
野菜をすりつぶす
野菜をきれいに洗い、細かくすりつぶします。
すりつぶす方法は3つあります。
・すり鉢 最も手間がかかる方法ですが、一番よい味と質の青汁が作れます。
・ミキサー ミキサーを回すために水を加えなければなりませんが、水が多過ぎると薄い青汁になってしまいますので注意が必要です。ミキサーが回りにくいと時間がかかってビタミンが壊れてしまいます。2分以内に終わるようにしましょう。水の量は野菜の種類によって違いますので、いろいろ試してみて最適な水の量を確認してください。
・ジューサー 一番手間のかからない簡単な方法でしょう。ジューサーで搾ると、青汁とかすに分かれます。残ったかすにも栄養分がたくさん残っているのでお料理に使うことができます。ジューサーで作る場合は、バナナやグレープフルーツなどの果物と一緒にすりつぶすこともできます。ただしビタミンCを壊す成分を含むリンゴやニンジンは別々に搾ってください。
すりつぶした野菜を搾る
すり鉢とミキサーですりつぶした場合は、次に搾るというステップが必要です。
布やガーゼなどですりつぶした野菜を搾って青汁の完成です。
青汁がどうしても飲みにくいという方は、レモン、蜂蜜、牛乳、豆乳などを適量入れて飲んでみましょう。
もちろん搾らずに飲んだ方が食物繊維も多く摂れてよいのですが、飲みやすさの点からは搾った方が口当たりがよいので、お好みの方法をお選びください。
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